2007年04月03日

病気にならない生き方

 カテゴリを『読書』に入れるのは抵抗があるのだけど……。
 先日のブログで話が出たので、近所の本屋に行ってみた。

 新谷弘実『病気にならない生き方―ミラクル・エンザイムが寿命を決める―』サンマーク出版(ISBN 978476319694)2005年7月

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
[著者] 新谷 弘実
[種類] 単行本
[発売日] 2005-07-08
..
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 とりあえずアフィは貼っておいたが、決してお勧めできる本ではない。

 あらかじめ断っておくが、正直なところ、この本は立ち読み程度でしか知らない。
 読んでいて矛盾する記述があったし、長い前書きが本人の経験談と自慢話ばかりで、たった30ページでも耐えられない、というのが本音だ。
 ……今回も読んでいて気分が悪くなり、購入する気力を失った。

 大筋としては、「肉は食べるな」「乳製品は有害だ」「工場生産品は毒だ」「生食にしろ」と言う流れだ。
 ……工場生産品を否定しているくせに、サプリメントを開発している辺り、言動に一貫性を欠いているので信用ならない。

 「医者になって40年、30万人の胃腸を見てきた」と本人は書いているが、そもそもそれだけの数の患者を実際に見てきたのか?
   300,000人÷(40年×365日)≒20.55人/日

 30万人を40年で診ると言う事は、1年365日、土日祝日年末年始無しで働いて、1日21人を相手にしなくてはならない計算だ。1日10時間労働として、30分に一人という計算でもなければ間に合わない。
 医療従事者ではないから確信はないが、これはどう見ても「あり得ない」数字だろ。

 また「一度も死亡診断書を書いたことがない」とも自慢している。
 この一文を見た時の俺の感想は、これもまた「そんな事ありえないだろ」だ。この主張を裏付ける可能性として考えたのが、
 1. 健康診断でしか胃腸を診ていない。
 2. 生死に関わる重篤な患者の時は、担当から外れる/外される。
 3. 死亡診断書を書くのは専門の事務員で、自分は最後にサインを書くだけ。だから「書いたことがない」と言い切れる。
 4. 研究専門で、治療に携わった経験が非常に少ないか皆無。
 5. 完全にでまかせ。
 この5つだ。

 本当に死亡診断書を書いたことがないとすれば、俺としては、胃腸の病気にかかった時には、この人の診察だけは受けたくない。
 ……45年医師をやっていて、死亡に立ち会わなかったなどと、どこのヤブかと……。

 25ページか28ページ辺りだと思うが「ミラクル・エンザイムは仮説段階である」としていながら、そのすぐ後に「臨床的に証明されている」などと謳っている。しかもその根拠とやらは、自分の体験だときた。
 ……支離滅裂なのだよ、この人の言っている事。

 臨床的に証明されているなら、どこかの文献にあってしかるべきだが、少なくとも俺の知る範囲(調べた範囲も含めて)、そのような『酵素の原料となる酵素』なんてものが「臨床的に証明された」という記事は見かけたことがない。
 ……『根拠』は自分の体験だと言うのだから、見つからなくても当然。こんなものが『根拠』なるはずがないのも、これまた当然。
 そしてこの手のバイブル本に特有だが、色々と「あれが間違っている、こちらが正しい」と主張していながら、それら主張を裏付ける根拠のソースの記載は、何一つないのだよな。

 似たような矛盾した記載は別の箇所にもある。
 「人の身体が作り出せる酵素量には限りがある」としていながら、「ミラクル・エンザイムの材料を摂って、酵素量を増やそう」とか。
 ……早いうちに酵素を出し切ってしまえ、という話か?

 一事が万事、全体的にこのような調子で書かれている。冒頭でも述べたように、体験談と自慢話にうんざりしてしまい、立ち読みでも途中から放り出してしまう程、読むに耐える代物ではない、が俺の評価だ。
 ……まったくもって、なぜこのような本がベストセラーの仲間入りをしているのかが、俺にはとても理解できない。

 それはそれとして。
 この人物、アルバート・アインシュタイン医科大学(Albert Einstein College of Medicine)外科教授という触れ込みだ。
     http://www.drshinya.com/shinya.html#a

 こう聞くと、自分の講義を開いて、医師の卵を育てていると思ってしまう。
 しかし当の大学のHPを調べてみると、常勤教授(Full Faculty Staff)ではなく、俺の理解が正しければ非常勤(Voluntary Staff)なのだな。
     http://www.aecom.yu.edu/home/faculty/search.asp?qs3=shinya&fKeys= &department=&Volunteer=1&submit=Find

 これでは、自分の講義を持っているのかどうかも疑わしい。
 ……まぁ、1935年生まれとなれば、当年72歳の高齢だ。専任であるには体力的に厳しいものがあるかもしれない。

 それと俺の感覚で言えば、非常勤の人間に病院の一部門の長を任せるのは、ちょっと考えられない人事だよな。
 「本当にセンター長なのか?」と、ちょっと……どころではなく、かなり疑っている。

 さて、この本が出版されたのは、2005年7月だ。
 それから約半年後の同年11月、新谷氏がシニアエグセクティブ・ディレクターを務める株式会社ジョージオリバー(当時潟wルシーウェーブ)から、『エンザイムX』というサプリメントが発売された。
 関連記事は、以前に取り上げた。
     http://tsure-zatsu.seesaa.net/article/9457063.html
 言うまでもなく、『病気にならない生き方』のタイアップ商品だ。

 と、ここまでこのブログを書いている最中に、こんな新聞記事が出てきた。
   朝日新聞『ベストセラーの著者に牛乳業界が質問状 有害の根拠示せ』2007年3月28日
   http://www.asahi.com/health/news/TKY200703280148.html
===引用開始===
 ベストセラー「病気にならない生き方」(サンマーク出版)で、著者の新谷弘実氏が「牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる」などと書いていることに対し、日本酪農乳業協会がつくる学識者の団体が、新谷氏に「科学的根拠を示してほしい」との質問状を出した。
   (中略)
 同会議は「主張の科学的根拠に大きな疑問を持っている」と、牛乳・乳製品の摂取増加が閉経後の骨量減少を抑えるという論文を挙げたり、牛肉や卵より優れている牛乳のたんぱく質の消化率を引用したりと根拠を示しながら、8項目にわたり反論。新谷氏に主張の科学的根拠を示すよう求めている。回答期限は4月末。
===ここまで===

 利権絡みからの質問状なのは判るが、この手の『エセ健康本』の筆者に、専門家から質問状を出したのは歓迎する流れだ。
 新谷氏がどういう反応をするか楽しみだ。
 ……どこかの誰かのように、「この本はポエムだ」などと言い出しはしないだろうな。

 とは言え。
 新谷氏、35年前には腸内視鏡で有名になったそうだ。
 ところがこの歳になり、怪しい健康商品に手を染め、挙句にはマルチ商法に加担するとは……。
 ……情けない。と言うか……哀れ……だな。

posted by にわか旅人 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

最強の裏コスメ&サプリ!

 会社の女性から、本をプレゼントされた。
 ……と書けば聞こえは良いけど、
 「頼んでもいない本を送りつけられた。けど捨てるの勿体無いからあげる、適当に処分してね」
 が事実。
 ……ちょっと情けない。
 「注文していないなら誤発送か?」
 などと疑いもしたけど、宛先はちゃんと本人になっていたらしい。よくわからない話だ。
 まぁ、何か問題が起きても、困るのは俺ではない。
 そのような訳で、捨てる前にざっと目を通してしまう俺は、けっこう業が深いかも。

 『女性誌編集部が厳選した最強の裏コスメ&サプリ&アイテム!』(ライフウエル社、ISBN4-947765-09-7)
 株式会社ライフウエルは聞いた事ないが、Googleで検索したらHITがあった。↓
   http://www.lifewell.jp/
 どうやら健康と美容関係の情報誌を出版している企業のようだ。

 さて本の中身はと言うと……。
 タイトル通り、色々な基礎化粧品やトイレタリー、サプリメントその他がごまんと紹介されている。しかも全ページカラー。金かけているなぁ……。
 似非化学とトンデモトークがデフォルトの化粧品・サプリ・美容関係の情報本だけに、商品説明の中身は予想通り。しっかりとトンデモトークが大爆発(笑。
 すべてのトンデモネタを挙げるのは無理なので、独断と偏見で秀逸だと思ったのを、1つ紹介する。

===引用(p35)===
EAV (Electro Acupuncture by Dr. Voll)とは
 ドイツの医学博士が研究の末に作り上げた医療機器です。(中略)病気の診断や、その治療のために最適な方法を選ぶ機器として広く普及しています。EAVは、ツボから電気的な情報(超微弱なとらえがたいエネルギー)を測定し、その数値によって臓器や器官の状態の診断を行います。EAV50がいちばん健康な状態で、その人の持つ自然治癒力・生命力が十分に発揮されていることを表します。(後略)
===ここまで===
 広く普及ですか? 医療関係者ではないからでしょうか、初めて聞いた代物です。これ1台で最適な治療方法を選択できるなら、すべての検査が不要になりますね。もっと普及していて当然だと思いますが? それより、人間ドックとか定期検診とか、もっと楽にできるようになっていませんか?
 電気はエネルギーではないですよ。『とらえがたいエネルギー』を、どうやって測定するのですか? 『エネルギー』の定義、わかっていますか〜?
 人には(人に限りませんが)個体差と言うのがありますよね。どうやればEAV50がその人にとって最善の状態だと言えるのですか?
 自然治癒力、生命力を数値化できたという話、聞いたことないのですが、単位は何でしょう? 数値化できるということは、当てはめる計算式がありますよね? どこに収録されているのでしょうか?
 ……似非化学の代表的な『波動』の匂いがぷんぷんするなぁ。
 ドイツ版波動測定機かな?
 まぁとにかく、まともな代物ではなかろう。

 そして、このEAVを用いて開発した化粧品があり、体験談も寄せられている。
 な、なんと……その方は……

 
看 護 婦


だそうだ(爆!)

 ……基礎物理と基礎化学と生物、やり直して来い……
posted by にわか旅人 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ハリー・ポッターと混血のプリンス

 明後日5月17日は、ハリー・ポッターシリーズの最新刊、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の発売日。
 去年末だったか新年早々、英語版の方で読了しているので、改めて買おうとは思わないし、ネタバレの話をするつもりもない。
 英語版を購入した際に気になったのが、「これのタイトル、どう翻訳するつもりなのだろう?」ということだった。
 英語版のタイトルは、『Harry Potter and the Half-Blood Prince』。直訳すると、『ハリー・ポッターと混血のプリンス』となる。気になったのは、『混血』という単語は差別用語で、出版業界では使用禁止にされている単語らしい。
 使用禁止だという話は、一応この業界にいる弟からの伝聞なので、裏を取っている訳ではない。しかし翻訳版が『謎の』と意訳している辺り、まんざらでたらめでもなかったようだ。ちなみに弟は物書きの方なので、編集側の言い分には理不尽な修正でも従わざるを得ないらしい。
 ……『ハーフ』や『クォーター』なら良くて『混血』がいけないとは、おかしくないか?
 業界の人らに説明してもらいたいものだ。

 ……と、ここまで書いて。
 Googleで『差別用語』『放送禁止用語』で検索してみると、色々出てきた。
   http://www.jiko.tv/housoukinshi/index.html
   http://www.r-k.jp/rk_wiki/index.php?%BA%B9%CA%CC%CD%D1%B8%EC
   http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4845/odio/kinku.html
 これらはほんの一部のリスト。調べればもっと出てくる。

 ふむふむ。
 どうやら業界内で共通した『禁止用語一覧』というのはないらしい。それぞれの企業で勝手に「これは駄目」「あれは駄目」とやっているらしい。そのような状態なものだから、『ハーフ』が駄目で『混血』なら良い、というのもある。
 ……よく判らないな。
 結局、基準を作っているのは編集している当事者の気分次第、って事かな?
posted by にわか旅人 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

上司の哲学

 なぜか知らないけど弟が勧めてきたので、とりあえず飛ばし読みしてみた。自己啓発本なんか、もう読み飽きているのに……。

 江口克彦『上司の哲学 部下に信頼される20の要諦』PHP研究所、ISBN4-569-63843-0

 持ってきた理由を聞いても、「とにかく読め」「読めば判る」としか説明してこない。……これをネタにした変なカルトにはまってないだろうなぁ?
 しょうがないから目を通してみたけど、雑感としてはそこら辺にある自己啓発本と内容は一緒。
 『目標(夢)を持ちましょう』『仕事に熱意を持ちましょう』『率先して行動しましょう』『他人を褒めましょう』『感謝しましょう』etc.の、自己啓発本特有の決まり文句がズラズラズラズラ……。
 書店の自己啓発コーナーで、『上司』『部下』『育成』をキーワードに3、4冊読めば、この本の内容はすべて網羅できるのではないの?
 ……という程度の、別に珍しい内容は一つもなさそうな本。
 で、「何が判る」のかな?
 ……自己啓発本というのは、10年前と比べて内容に進歩のない事がよく判りました。
 これでは話にならんな。

 いわゆる『自己啓発本』を初めて読んだのは、確か1998年頃だったと記憶している。だから「10年前から」なんだけど……もっと前から、著者と出版社だけ変わって、中身にそんな変化もなく、何十何百冊と出版されてきたのだろうなぁ。
 初めて読んだ自己啓発本のタイトルは覚えていない。ただし、その内容にちょっぴり感動させられた……ような気がする。う〜〜〜む、若かった。
 で、自己啓発本にハマり、買い漁っていた時期が半年から1年ほどあって、最後は飽きて止めた。飽きた理由は当然、「見かけは変わってもネタはいつも同じ」だったから。
 まぁ自己啓発本というのは、新社会人の一部がかかるはしかみたいなもの、と今では考えているし、もうちょい判断力のある新社会人なら、初めから読みはしないだろう。仮に無駄になるとしても本代なんかたかが知れている。

 ……けど、弟の年齢で、今更かかるなよな、自己啓発本熱……。
 「この本を読んで感動した」なんてこと言ったら、お前(と部下)の将来が非常に心配だぞ、弟よ。
 つか、兄弟間であっても、物を勧める説明責任っていうもの、もうちょい考えろよ。
 ぁ〜〜〜。なんかカルトにはまってるのでは、って心配になってきた。
posted by にわか旅人 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

仄暗い水の底から

 『リング』『らせん』の鈴木光司の作品を駅の古本屋で購入、読んだ。

 『仄暗い水の底から』鈴木光司、角川ホラー文庫、ISBN4-04-18002-5

 初版が平成9年(1997年)9月だから、かれこれ10年近く前の作品。かなり読むのが遅くなったなぁ、という感じ。というか、この本が出た時には、まだ帰国していなかったなぁ。そんな感慨もちらほらとあったりして。
 内容は、東京湾を舞台にした短篇が7本。
 ホラー文庫とはいえ、怖い話は最初の「浮遊する水」と後一本だけ。
 「浮遊する水」は、不気味な死体が出るとか、正体不明の生物ないし無生物が出てくるとか、そういう話ではない。どこか人格的に歪んだ娘連れの母親が、2年前に起きた幼女行方不明事件を知り、真相を解明していくという内容。その鍵となるのが、住んでいるマンションの屋上に放置された玩具と、風呂に入った時の娘の言葉だったりする。
 ……例え行方不明事件がなくても、マンションの描写だけで十分怖いし、個人的には事件そのものより母親の人格の方が怖かったりして……。
 もう一つの怖い話は「漂流船」。漂流していたクルーザーを発見したタンカーの乗員が、曳航のために乗り込むのだが、そこで体験する恐怖を描いた作品……でいいよな、表現するなら。これにはある物が、乗員の航海日記に書かれているのだが、乗り込んだタンカー乗員が目にすることはない。
 秀作だと思ったのは、プロローグとエピローグを結ぶ話となる「海に沈む森」。これはホラーなどではなく、未発見の鍾乳洞に閉じ込められた男の冒険話。ホラーに付き物の正体不明な現象は一切ない。その話の中で、生還の可能性がほぼ潰えた時に、男は2歳半になる息子に手紙を書く。ただし生還を諦めての手紙ではなく、生還の可能性がないと判っても生還の努力を放棄しない気概を込めた手紙。男がどうなったかは、ネタバレになるから書かない。
 ……んー。おっさんだからかな、最後のところは泣かずには読めなかったぞ。

 他にもあと4篇があり、東京湾以外にも共通した特徴が一つ。
 それぞれの短篇の主人公の人となりが、よく描写されているなぁ、って感心させられた。どちらかと言うとライノベルを読む方が多いだけに、こういう人間臭い登場人物ってなかなか見る機会がない。『リング』と『らせん』では、登場人物よりストーリー寄りだった記憶があるし……後でもう一度読んでみようかな。
 その2作だけ読んで、以後の鈴木光司の作品を読む気がなくなっていたのは、ちょっと失敗だったかな、と反省。読まなかったのは、2作が話題ほどに怖くもなければ面白くもなかった、っていうのもあるけどね。
 ……てか、話題っていうのは両方を読み終わってから知ったのではなかったか? 先に『らせん』読んだけど意味が良くわからなくって、『リング』を買ったのだっけ……。で、解説か帯で、映画化を知ったのだったか?
 ……ん〜、思い出せない。やっぱり後で2冊引っ張り出して、改めて読み直そう。鈴木光司を読まなくなった理由、思い出すかもしれない。
 あと個人評価で、この小説には「★★★★」をあげよう。
posted by にわか旅人 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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